iRobot/ePad をCFWでHoneyComb風にしてみました

当店の最安モデルである、iRobot/ePad Android 1.6/256M/7inch/カメラ 「HoneyComb」風にするカスタムファームウェアを見つけたので、早速試してみました。

端末情報でみたビルド番号が、WMT2.0.1_88 (WMT2.1_88) and WMT2.1.1_105 (WMT2.1_105) で、使えるようです。

作者は、tipstirさん。

TechSpot / tipstir profile

試したバージョンは、こちら。

Premium Honeycomb rooted ROM MOD V7.2.0 3.2.11 – TechSpot OpenBoards

以下、実際の試用。

まずは、ソフトをダウンロード。ダウンロードは以下のリンク先にあるページの、下のほうにある。

Premium Honeycomb rooted ROM MOD V7.2.0 3.2.11 – TechSpot OpenBoards

PCでソフトをダウンロードできたら(75MB位)、次はタブレットにインストール。

カスタムファームのインストール方法は、ダウンロードしたファイルを解凍し、microSDカードにscriptフォルダをコピーしてタブレットに差し込み、電源を入れるだけ。

あとは、3分ほど待つ。

「終わったからSDカードを抜いてね。電源切るよ。」というメッセージが中国語と英語で表示されるので、その通りにする。

しばらくすると電源が切れる。

再度、手作業で電源を入れると、例のハチのブートスクリーンが出てくる(ここで感動!)。

しばらくすると、「slide to unlock」のボタンが現れるので、スライドするとデスクトップが表示される。

上のスクリーンショットは日本語化してから撮ったものです(スクリーンショットアプリがプリインストールされているので、このモデルはホント便利です)。

使い心地は、cfw適用前に比べちょっとモッサリとした感もあるけど、タップするとブルーのフェードがかかったりして、すごくカッコいいです。

時計ウイジェットもあります。カッコいい壁紙も多数。

あと、なんと言っても、Android公式マーケットが使えるようになります!! これはうれしい。

まもなく今回のカスタムファーム適用済みのiRobot/ePadも新たに販売しますが、自分でやってみたいという方は、iRobot/ePad Android 1.6/256MB/7inch/カメラを購入して(ちょっと安いです)、この記事を参考にチャレンジしてみてください。
(失敗するといわゆる文鎮化(英語ではbrickって言います)ですが、そこは自己責任で!)

その他の情報として、こちらのブロガーさんの記事が参考になりそうです。
WMT2.0_105等でも動くROM|とりあえずor2

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