カスタムファームアップ済みePad/iRobotのデスクトップと管理画面

Slatedroid1.3-flytouch-epad-editions なるカスタムファームウェア(CFW)でもって、7インチのePad/iRobotをアップデートしてみました。

使い勝手はというと、もともとタッチパッドの感度の悪いメーカー返品予定のブツを使ってやったせいで、いまいちわからなかった。
(弊社では出荷前に通電をはじめとする品質チェックをしています。そこでハネられたブツでもって、いろいろなテストをしています。)

ただ、悪くは無いみたい。誰かが書いているように感度が多少アップしてキビキビ動くようになった気もする。

アプリも増えて、こんな感じ。

(クリックで拡大)

実はこの前に、Slatedroid1.3-flytouch-editionscript-v2 もアップデートしてみた。上記のとそれほど違いは無かったような?
気になったのは、ピクチャマネージャで見た際にSDカードの画像の数枚にハテナマークが出たこと。なぜだろう? それも全部で無く数枚に。
というわけで、このバージョンはちょっと不安を感じ、あまりテストせずに、次行ってしまった。後から思えば、単に再起動すれば直ったのかもね・・・。

あと、demov1.7.4というCFWもあって、これも使ってみた。なんと購入時のFWと同じ状態に戻せるバージョンだった。詳しく見ると違うところがあるかもしれないが、少なくとも電源オン直後の画面も起動後の画面はそっくり。
何かあってもこれで初期状態に戻せるということは、今後ある程度、気軽にファームアップにチャレンジできる、ということかもね(ただし弊社では推奨しませんが。問題が起きても自己責任でお願いします)。

というわけで、三者とも、詳しくチェックしていません(というか、すべて一人でチェックするなんて、どれだけ時間があっても無理です・・・)が、CFWって、アップデート中はドキドキするけど、おもしろいですね。

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